1月3日にイタリアから戻った。
ブダペストの空港に着いた途端
「あ〜、やっぱり Home はいいよね〜」
という

の第一声に笑ってしまった。
イタリアは明るくて賑やか、美術館など見所満載、町歩きも楽しい、食事もおいしい、日本人経営のラーメン屋もある(フィレンツェ)、・・・etc. よかったな〜。


5日。冬休みの最終日。
検温でひっかかり旅行前にインフルエンザの予防接種が受けられなかった

を連れて First Med へ。手違いで1時間近く待たされてお腹が空いたこどもたちは不機嫌に・・・接種後近くの Burger King に駆け込むハメになってしまった。
ちなみに予防接種代は「長く待たせたお詫び」ということで無料に。
ブダペストは年末から最低気温が −10℃近く、最高気温もマイナスという寒さ。それでもこの日久々に町を歩いてみて「イタリアもよかったけど、ブダペストも落ち着いていていいなあ」という思いを再確認できた。やっぱり戻ってくるとほっとする。
冬休みが終わりこどもたちは学校へ戻った。
休み中は普段より遅く寝て遅く起きていたので、日常生活復帰が結構大変。それでも初日の昨日は張り切って5時起きし、日本語の朝学習もきちんとやって登校したふたり。久し振りの学校でさすがに疲れたようで、帰宅後はなんとか宿題を済ませ8時半にはベッドに入ったものの今朝はなかなか起きることができなかった。
今日は放課後ミュージカルの練習もあり、また疲れて帰ってくるに違いない。
さっき NHKの7時のニュースを見ていたらブダペストの町が映し出された。「ロシアがウクライナ経由欧州向けのガス供給完全停止」というニュース。ハンガリーやルーマニアなど影響が懸念されているのだそうだ。映像は東欧のイメージを裏切らないように寒々として暗い。このニュースを見た日本の友人・知人はきっと「こんな国に行かされて・・・」と思うに違いない。
外がどんなに寒くても、ガスの暖房さえつけていれば家の中はどの部屋も20〜25℃くらいに保たれて暖かい。

ガスの供給が制限されたら本当に大変だ。外はこんなに寒いのだから。