運動不足なので、日本に一時帰国した際に Wii 本体と Wii Fit でも買ってこようと思いついた。お手軽にできそうかな、と。
結局日本から戻る際の荷物の重量の関係で断念したのだけれど、

が DS を買ってきて、と言うのでそちらを購入することに。
ついに我が家にも NINTENDO が導入された。ちなみに

もわたしもゲーマーではない。大昔「インベーダー」で百円玉を散財していた頃がゲーム体験のピークだった。

は常々 DS を買おうと言っていた。こどもたちに使わせたかったらしい。
こどもたちにその手のゲームを買い与えたことはなかった。

は特に欲しがらなかったし、

はよく理解もせずに何でも欲しいと言うし。
そういう流行りものが家にあってもいい、ということらしい。それにいろいろな学習方法を試してみたらいい、という考えもあるのかもしれない。学習ソフトを適当に買って、その辺に置いておいたらいいんじゃない?
ふうん、そんなに言うなら・・・でも2台も買うのはばかばかしいので、1台買って「わたしのもの」ということにして、こどもたちに貸してあげることにした。
ソフトは売れているものの中から適当に選んだ「DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん」
「計算DSトレーニング」
「英検DS 〜旺文社英検書シリーズ準拠〜」
自分用に「DS文学全集」(帰路の飛行機内での暇潰しに)
「漢字そのまま DS楽引辞典」(電子辞書を

にあげたため)
こどもたちの食いつきはといえば、まあそれほどでもなかった。他にも日本からのお土産があったので、鉛筆とかノートとか消しゴムとか・・・文房具の類の方が嬉しかったようだ。
それでも最初の頃は毎日30分くらいずつやっていたのだが、だんだんにその存在を忘れてしまったようであまり使われなくなってしまった。
漢字ドリルに飽きた

に「 DS でやってみたら?」と言うとようやくその存在を思い出し、最近はまた使うようになったが、それでも毎日はやらない。面白そうな遊び系のソフトは買ってこなかったし、そもそもゲームというものがこどもたちの日常生活の一部にはなっていないからなのかもしれない。
一応ひと通りわたしもやってみたのだが、漢字はまあまあ、書き取り練習に飽きた時の気分転換にはいいのかも。算数は分量が結構多くて気軽に始められない感じ。二年生の計算をやっていたら

に「すごーい。速い!」と褒められた。英検はわざわざ DS でする必要もなく、あまり役に立ちそうにない。辞書は電子辞書の方が当然「使える」。文学全集は、この度の赴任で小説系の本はほとんど実家に置いてきていることもあり、今後一番活躍しそう。こどもたちもこのソフトが一番気に入っている。ときどき芥川や太宰、その他に今やっている「読解・作文トレーニング」のテキストで出題されている作品などを見つけて

が読んでいる。

は「古事記ものがたり」を読んでいるのだそうだ。絵本の「日本の神話」を読んであげていたので、共通するお話を見つけたりして結構読めているのかもしれない。
こどもたちはどちらかというとボードゲームやカードゲームを一緒にやりたがる。
ここ数週間は毎晩「どこでもドラえもん日本旅行」か「世界旅行」、「どこでもドラえもん日本歴史ゲーム」(これらのゲームで地理や歴史を憶えることはまずないことがかなりの回数をやった今判明したけれど、単純にゲームとしては盛り上がる)、トランプ、マウマウス(UNOに似たカードゲーム)、カルタなどをやって遊んでいる。
戦略の必要なゲームはわたしが勝つことが多いのだが、神経衰弱などのメモリー系ゲームはこどもたちの方が得意。
明日は SUSHI BAR 大会の予定。