移動する家族 - 二人のこども(12歳と8歳)の日・英言語習得ノート
べるとるべん言語教育研究所
プロフィール

alfajor

Author:alfajor

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
[20090704]

4年前、 はちょうど今の と同じようにウズベキスタンのインターの夏休みを利用して一時帰国し、公立小学校の3年生に体験入学した。
そして一番最初の漢字テストで「0点」をとった。
0点ってなかなかとれるものではない。普通1問くらいは当たるものだ。

今は一学期のまとめの時期なので、 も毎日何らかの教科のテストがある。まあまあの点数をもらってくるのだが、国語のテストでは漢字のパートだけが全滅だった。「0点」である。
ハンガリーでも毎日漢字練習をしてはいるものの、やっぱり絶対量が不足しているのだろうなぁ。まあしかたない。

とにかくこれからも少しずつだが続けていこう。継続は力なり・・・ってことで。




[20090703]

6月28日(日)
の親友 A ちゃん(とその家族)に会う。2年振りの再会。お互いに身長も伸びて少し大人っぽくなり、最初は照れてぎこちなかったもののすぐに昔に戻ったように遊び始める。
ふたりとも「強い」キャラクターではなく、周りには自己主張の激しい積極的な女の子の多い中、 にとっての A ちゃんはなんとなく安心できる存在のようだ。「強い」妹にときどき悩まされるという共通点もある。

6月29日(月)
お泊りにきていた姪の M を車で家まで送っていく。 だけが一緒にきて、ついでにショッピング(ついでに何か買ってもらおうという魂胆?)。昼はラーメン。
M と は一緒に自転車で出かけたり、M が持参した将棋!(折りたたみ式の将棋盤、駒にはそれぞれどう動けるかが記してある)をしたりして楽しく遊んだ。将棋のルールは M が に教えてくれた。

6月30日(火)
日本人学校の英検担当の先生よりメールで、 の準2級一次試験の結果が届く。
75問中65問正解で合格。

7月1日(水)
今日から2週間、 は日本の学校に体験入学。朝、担任の先生と話をしてから一緒に教室まで行くと、「あっ!  ちゃんだー!!!」とたくさんの子供たちが集まってきてくれた。先生がクラスの子たちに が来ることを予告していて、みんなとても楽しみにしてくれていたとのこと。1年生の1学期だけのおつきあいだったのだが、あんなに小さくても憶えているものなんだなぁ。もちろん3年生になりさすがにみんな大きくなっていたけれど。
この日は早速プールにも入り、給食もおかわりして食べ、放課後にはお友達の家に遊びにいった。初日からとても楽しくて「2週間だけじゃなくて、もっとずっといたい!!!」。
国語のテストでは厳しい現実を少しは感じたようだが・・・。「わからないところがあって、時間も足りなかった」そうだ。

7月2日(木)
午前中修理完了した MacBook を引き取りに Apple Store へ。もともと内蔵カメラの修理で出したのだが、ロジックボード、ディスプレイ、メモリ、キーボード周りの外装(ひびが入っていた)も交換となり、ずいぶん「美しく」なって帰ってきた。修理の明細をみると10万円ほどの費用がかかっているのだが、Apple Care でまかなえた。それにしても Genius Bar の対応は素晴らしい。
今日も平日の昼間からぶらぶらしている暇な中学生の が一緒についてきた。昼はまたラーメン。日本に帰ってきてから外食は全てラーメン。飽きるまで食べ続けよう。
は学校が終わると、学区内の親戚宅に歩いて帰る。それからわたしが車で家に連れて帰る。今日はいろんな科目のテストをしたそうだ。
夕方中学校へ。いよいよ の体験入学の打ち合わせ。来週の火曜から金曜までの4日間通うことになった。日曜が授業参観日で月曜代休のため。日曜は「授業参観」を参観させてもらうことにした。


[20090629]

6月22日(月) 
出発の朝は雨。
乗継地であるヘルシンキのパスポートコントロールでトラブル発生。解放されたのが成田行きのフライトが出る10分前で「ああ、フィンランドに一泊か」と思い始めたときだった。結局フライトは40分ほど出発が遅れたのだが・・・。
飛行機の中では眠れなかったので、iPhone をいじったり映画を観たり。Budapestで見逃していた "slumdog millionaire"も観た。まるで「インド映画」のようなハッピーな結末。久しぶりに面白い映画だった。というか映画自体が久しぶりだった。
こどもたちは iPod で音楽(最近お気に入りのTaylor Swift)を聴いたりしていたが、 は結構寝ていたようだ。 はその間も "Bolt" や "The Simpsons" を観ていた。

6月23日(火)
成田には予定より40分ほど遅れて到着。携帯電話をレンタル。
ロシア旅行帰りの従妹と合流してディズニーランド近くのホテルに移動。荷物を預けると従妹とこどもたちは早速ディズニーシーへ出かけていった。
は小さい頃に2度ほどランドに来たことがある。記憶はないらしい。 はまったく初めて。
わたしはとても眠くて少しふらふらしながら京葉線へ乗り込む。日本では相変わらずみんなとても無防備に電車の中で居眠りしている。
幕張に住む友人とランチ。「寿司がいいのかと思ってたんだけど・・・」と言われたが、日本帰国の第一食目は「ラーメン」にさせてもらった。その後場所を変えて夕方まで話をしていたけど、眠くて適当に話していたのであまり内容を覚えていない。すごくいい加減なことを言ったような気がする。
6時にはホテルに戻ったが、3人とももちろんまだ戻ってきていない。のでシャワーを浴びてベッドでうとうと。
彼らは閉園まで遊んでいたようだ。

6月24日(水)
こどもたちは時差ぼけを無視して早起きする。
窓の外は雨。「帰ろうか・・・」と言ってみるが、帰るわけもなく予定通りディズニーランドへ。プーさんのナントカ・・・に最初に行かなければいけないらしい。いつもは並んで大変なんだそうだけど、雨だし平日だし10分くらいで乗れる。どうしてそんなに人気なのか・・・あれが。その他にも人気アトラクションに待ち時間ほとんどなしで乗りまくる。従妹がコースを決めて、わたしたちはついていくだけ。 は怖がりなのでローラーコースター系のものには絶対乗ろうとしないし、ホーンテッド・マンションは半泣きだった。ちなみに「ほーんてっど」ではこどもたちに全く通じなかった。
「Oh ! Haunted ね」。
買い物をして5時には帰り支度。やれやれ。
「もう、あと10年くらい来なくてもいいよね」と思った。
こどもたちはどうだったかな。ものすごく、めちゃくちゃ楽しかった!!!というほどでもなかったような感じだけど。

6月25日(木)
市役所へ行く。荷物整理をする。 耳鼻科。鼻と目がむずむず。

6月26日(金)
こどもたちを眼科に連れて行く。 はコンタクトレンズの試用開始。 はこの2年でずいぶん視力が下がっている。成長期なので眼鏡はもう少しかけずにがまんしたほうがいいと言われるが、ハンガリーで学校の先生やピアノの先生から「いつ眼鏡を作るの?」とうるさく言われるほど見えにくいらしいので、次回作ることになるだろう。
小学校へ挨拶に行き、体験入学の打ち合わせ。

6月27日(土)
こどもたちを連れて apple store へ。前日予約していた Genius Barで MacBook をみてもらう。内蔵カメラを認識しない他いくつか問題があったのだが、ハンガリーで修理に出す気になれずにそのまま使っていた。結局基板を取り替えることになり、HDDのチェックもしてもらうためお預かりになってしまった。
その後ウズベク時代の知人とランチ。3年ぶり・・・時の経つのは速い。
帰りに兄のこども( のいとこ)をピックアップして帰宅。月曜までお泊りすることになり、同じ歳の  は特に嬉しそう。いとこもインターに通っているのでもう夏休みなのだ。



[20090622]

カウントダウンはもう何ヶ月も前から始まっていたのだが、さすがにこの週末はこどもたち(特に )の興奮度は最高潮に達していた。もう5分おきに「明日だよ〜。明日ついに日本に行くんだよ〜!!!」とまったく騒がしい。
朝は早起きしておじいちゃんとおばあちゃんにスカイプでその喜びを語り、夜は6時過ぎに入浴し7時にはベッドへ。8時頃までふたりでおしゃべりしていたようだが、8時半を過ぎる頃には は本当に眠ってしまった。 はさすがにまだ寝付けない様子。

こどもたちにとって二年振りの日本。ネットや雑誌、友達とのメールやスカイプで入ってくる日本の情報はどれもこれも全てがキラキラ輝いて見えるようだ。
日本はとにかく素晴らしい国、日本大好き! と言っているが、それは「母国だから」というよりも、どちらかといえばハイテク日本に憧れる「日本ファン」のガイジンのノリだ。
いつもほんの数日で慣れてしまうのだが、確かに日本に降り立って72時間くらいは感動の連続だ。「モノ」はなんでもあるし、便利だし、食べ物はおいしいし、サービスは行き届いている。

明日はそういうわけで小さなガイジン観光客のようなふたりを引率してヘルシンキ経由で日本へ。あまり興奮せずに機内では眠らせてもらいたい。
翌朝成田でロシア旅行帰りの従妹と落ち合い、その従妹がこどもたちを「ディズニー・シー」へ連れて行ってくれるそうだ。
タフな人たち・・・。
そして次の日はもちろん「ディズニー・ランド」・・・。



[20090618]

はアメリカ人のクラスメイトの「お別れピクニック」でマルギット島へ出かけた。

に、前日取りかかったものの途中で「もうだめ」「手が痛くて書けない」と中断してしまった作文を書かせる。通信教育の今月の課題だ。 が選んだテーマは「薬局のマーク」。蛇がグラスにとぐろを巻いている絵。ずいぶん時間がかかったけれど、ちゃんと作文らしくできあがった。
算数は「かさ」(ml, dl, l, ついでに kl も)の練習問題。

「退屈」している と一緒に昼過ぎにトラムで Westend へ。Nordsee でフィッシュ&チップスを食べて、 のヴァイオリン用の楽譜スタンドを買った。レヘール市場を回り、地下鉄で Deak 広場に出てちょっとぶらぶらして、バスに乗って帰宅する途中でこどもの本とおもちゃを扱っているお店に寄って一時帰国のためのお土産を購入。ハンガリー製にしたかったんだけど、結局フランスのものになった。

家に戻ると大家の K に「今日折り紙が子供たちに大好評だった。『カメラ』だけ作り方忘れちゃったからもう一度教えてほしい」と言われ、 が教えてあげた。
その横で何やら抽象的な絵をキャンパスに描いている J (K のだんなさん)。最近始めた新しい趣味だ(その前はギターをかき鳴らしていた)。毎日描いているらしい。そういえば昨日も昼間からいたような・・・もう夏休みなのかな。
その J に、使わなくなって地下の物置に持っていかれそうになっていた「テーブルサッカー」を貸してもらった。

テーブルサッカー


早速 と試合。ボールがどこか行方不明なので、アルミホイルを丸めて代用。つい本気になってリードしてしまう。
木の枠の中で淡々と仕事をこなす22体のサッカープレイヤーたち。
「チーム・赤ハルキ」と「チーム・緑ハルキ」と命名。

はるき


安西水丸が描く村上春樹の顔によく似ている。



HOME NEXT
copyright © 2005 alfajor all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,1GB!FC2ブログ(blog)
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ